【通所者インタビュー】 #3 「通所の決め手は利用者に対する丁寧な接し方でした」

※本記事は、当事業所に通所中の方にご回答いただいたアンケートをもとに構成しています。引用部は原文のまま(誤字のみ修正)掲載し、氏名・企業名等は伏せています。

お名前:遠藤 辰秋(仮名)

  • 年齢/性別:男性
  • 特性:発達障害(ASD、ADHD、自閉症、等)、その他

インタビューの見どころ

遠藤さんは通所を通じて、深夜の考え事による不眠を解消し、体力向上や「夜寝て朝起きるサイクル」の確立など、心身の確かな安定を実感されています。セルフケアや考え方のプログラムを学びながら、ご自身のベースを着実に整えていくプロセスをご紹介します。

――ディーキャリアに通う前、最も大きな不安や悩みとして感じていたのはどのような点でしたか?

距離が遠いので、将来的に毎日(週5)通うことが可能なのか。

――見学や体験を経て、最終的にディーキャリアへの通所を決めた理由を教えてください。

利用者に対する接し方が丁寧だった。

――通所を始めてから、以前抱えていたメンタル面や睡眠の課題にどのような変化がありましたか?

以前は深夜に考え事をして眠れない等あったが、だんだんと安定してきた。

――日々の通所を継続する中で、お身体の面での変化はいかがでしょうか。

以前よりも少しずつ体力がつき、安定してきた。

――生活リズム全体を振り返ってみて、今もっとも変化を実感されている部分を教えてください。

夜寝て朝起きるサイクルができあがり、安定してきた。

――これまで取り組んだカリキュラムの中で、特にご自身の力になった、あるいは印象に残っているプログラムを教えてください。

セルフケア系統、考え方系統、キャリアプランニング。


事業所スタッフからのメッセージ

「遠方から毎日通えるだろうか」という最初の不安を乗り越え、一歩ずつ通所を積み重ねてこられた遠藤さん。深夜の考え事が減り、体力向上や「夜寝て朝起きるサイクル」といった健康的な生活基盤が「だんだんと安定してきた」ことは、本当に素晴らしい成果です!これからも遠藤さんらしいペースを大切に、理想のキャリアプランに向けて一歩ずつ一緒に進んでいきましょう。

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