【メディア掲載】西日本新聞(8月6日朝刊)にて、弊社の就労・定着支援および「事例紹介&職場見学ツアー」の取り組みが紹介されました

いつも株式会社タガイトの活動を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。

2026年8月6日(木)発行の「西日本新聞」朝刊(福祉面)におきまして、障がい者の職場定着に向けた特集記事が掲載され、その中で弊社の就労支援・定着支援の取り組み、および本事業における統括責任者の相馬由佐のインタビューが紹介されましたのでお知らせいたします。

2026年8月6日発行 西日本新聞朝刊 福祉面より

紙面では、福岡県が今年度より推進している新規事業「障がい者が働きやすい職場改善事業」の特集の中で、企業と働く当事者の間に入る「架け橋」としての弊社の役割を取り上げていただきました。

『本人と企業の架け橋に』タガイトの取り組みと相馬のインタビュー記事

掲載記事より

本人と企業の「架け橋」に

企業の障害者雇用を支える福祉サービスには、就職前から就職後半年の「移行支援」▽それ以降に最長3年間関わる「定着支援」―などがある。

福岡県の新規事業でアドバイザーを務め、視察後に参加企業に助言する「タガイト」(福岡市)は、移行支援と定着支援のいずれも手がける。統括責任者の相馬由佐さん(48)=写真=は「本人と企業が信頼関係を築けるような”架け橋”になりたい」と力を込める。

タガイトが運営する就労支援事業所は、発達障害の人が主な対象だ。就労を目指す人は事業所に通って生活のリズムを整え、パソコンでプログラミングを学ぶなど働く準備を進める。どんな時に困るのか、自身の特性を見つめる「セルフケアシート」も作成する。

相馬さんは採用時の面接に同行したり、困り事を聞いて企業側と調整したりする。障害の特性はその人によって大きく異なる。例えば感覚過敏のため音や光が気になる場合、どんな環境が良いのか。対話を通じて社会的障壁を取り除く「合理的配慮」の考え方だ。

イメージするのは「居場所を作るお手伝い」。自分たちの支えがなくなってもしっかり働けるように、徐々に関わりを減らしていく。一方で、本人にも企業側にも安心してもらえるように「困ったらいつでも連絡して」と伝えている。

今後に向けて

タガイトでは今後も、障害のある方々が自分らしく安心して働き続けられるよう、そして企業様が安心して障がい者雇用に取り組めるよう、医療・福祉・行政と深く連携しながら真摯なサポートを続けてまいります。

現在募集中の「福岡県 障がい者が働きやすい職場改善事業 第3回・第4回 職場見学ツアー」につきましても、引き続き参加企業様を募集しております。ご興味のある企業担当者様は、ぜひ以下の特設ページより詳細をご覧ください

お問い合わせ先

  • 株式会社タガイト
  • 電話番号:092-707-0504
    (受付時間:平日 9:00〜18:00)