【いっぽヒストリー 第1話】タガイト10周年、そして「いっぽ」誕生

【いっぽヒストリー 第1話】
タガイト10周年、そして「いっぽ」誕生

株式会社タガイトは、おかげさまで昨年10周年を迎え、現在11年目を歩んでいます。

この大切な節目に、タガイトの想いや文化を象徴する新しい仲間が誕生しました。

名前は、

タガイト象「いっぽ」

です。

いっぽは、ゆっくりでも確実に歩み続ける象です。

急がず、競わず、でも止まらない。

誰かの最初の一歩を、そっと見守り、支える存在です。

いっぽには、大切にしている言葉があります。

「ひとりで歩けない象はいない。
でも、ひとりで歩かなくていい。」

人は誰でも、自分の力で歩いていく力を持っています。

けれど、その一歩を踏み出すとき、そばに誰かがいることで、安心できたり、勇気が出たりすることがあります。

タガイトが大切にしている支援も、まさにそのような関わりです。

代わりに歩くのではなく、一緒に歩く。

急がせるのではなく、その人のタイミングを待つ。

できない理由ではなく、その人の可能性を見つめる。

いっぽは、そんなタガイトの姿勢を表す存在です。

ゆっくりだけど諦めない。

ちゃんと話を聴く。

誰かの“最初の一歩”を待てる。

一緒に歩くことを大切にする。

そして、実はちょっとお茶目。

いっぽは、支える存在であり、支えられる存在でもあります。

誰かのためのキャラクターであると同時に、誰もが自分を重ねることのできる象です。

タガイトのビジョンは、

「その一歩が未来を変える」

です。

大きな変化は、いつも小さな一歩から始まります。

本人の一歩。

家族の一歩。

支援者の一歩。

地域の一歩。

そして、タガイト自身の一歩。

それぞれの立場で、それぞれの一歩を大切にしながら、私たちはこれからも、誰もが自分らしく歩んでいける社会づくりに取り組んでまいります。

これから「いっぽ」の物語も、少しずつ紹介していきます。

タガイトとともに歩み始めた新しい仲間、

タガイト象「いっぽ」。

どうぞよろしくお願いいたします。

そして、これからも、

それぞれの立場で、それぞれの一歩を大切にしながら、

「その一歩が未来を変える」

というビジョンの実現に向かって、歩み続けてまいります。

🐘「ゆっくりでも、いっぽ。」